3月13日の新メニュー導入時に新しくなって再登場した
牛角の桜ユッケ。
桜ユッケ(税込830円)
タレも新しくして、よりお肉に絡まうタレに変更。
ボリュームも以前より、10gUPしています!
おつまみカテゴリの中でも、塩ダレキャベツに続く人気の
高いメニューなんです
先日、長野県にある、桜ユッケの工場へ行ってきました!
原料を大量に入荷!いろんな部位がありましたよー
牛角の桜ユッケは、カナダ産を使用。
他国産に比べて、色つやもよく、質も味もよい、
ということから、カナダ産を使用しています。
工場の中は、温度管理が徹底されているので、
寒いです。ここの温度は、10℃以下と決められています。
肉磨き中。トリミングを行い、筋や脂など余分な部分を
取り除きます。手作業なんですね。包丁さばきがすごいです!
細切りカットは、専用機械で行います。
機械を通ると一瞬で細切りに!「桜」といわれるだけに
きれいな色をしていました
これを、これから、「袋詰め」にしていきます。
異物検査、金属探知、重量検査を経て、出来上がり!
ここで、異常が出ると、製品としてはじかれることになります。
冷凍保管をされて、店舗へ納品されていきます。
ロットごとに、製品の菌検査も実施。ランダムに製品を抽出し、
検査。問題のないロットが出荷されることになります。
生肉をお店で取り扱うということで、再導入時は、
レインズの鬼の関門、商品全般の品質管理を担う『品質管理部』、
オペレーションの衛生管理を担う『リスク管理部』の
厳しいチェックを経て導入に至りました。
どんなに、ブランド側が導入したい!と言っても、
お客様の口に入る商品である以上、きちんとした管理、
その仕組みができない場合は、メニューとして、入れることができない
仕組みとなっています。
桜ユッケは、個食に真空パックされ、店舗へ納品されます。
店舗では、注文されてから、ご提供まで、一切手に触れずに
お客様にご提供するオペレーションを確立しています。
ふだんの衛生検査で、基準点以下となると、提供ストップとなる
ルールも設けています。
生ものを扱う、とうことで、お客様の安全、安心のため、私たちも
精一杯の努力をしていますので、お店では、安心して、
桜ユッケをお召し上がりいただきたいです
体調のすぐれない方や、お子様、ご年配など免疫力が低い方は、
お召し上がりをご遠慮ください。
ご提供の際は、早めのお召し上がりをお願いします